デイサービスゆうゆう倶楽部は、神奈川県横浜市港北区にあるデイサービスです

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食べつくしの旅2010
毎月、各県の銘菓をお取り寄せし、ご利用者様に召し上がっていただいております
2010年12月
柳屋奉善(三重県)

今回は、三重県松坂にあります400年の歴史を持つ柳屋奉善さん の老伴と書いて「おいのとも」という名の和菓子をお取り寄せいたしました。400年の歴史を持つ老舗からのお取り寄せは、ゆうゆう倶楽部始まって以来最も古い和菓子屋さんです。一見最中のように見えますが、最中の皮は片面のみで中には羊かんに近いものが流し込まれ、表面は糖蜜で固められています。最中の皮には、中央に鴻、両側には「延」「年」の文字が刻まれ幸福と長寿を表しております。口に入るとさっくりと割れ、羊かんの甘味と最中皮の舌触りがとても心地よいものとなっています。ご利用者の皆様召し上がって頂き、長寿間違いありません。

2010-12
2010年11月
山田竹風軒(島根県)

今月は、島根県津和野から山田竹風軒さんの「源氏巻」をお取り寄せいたしました。山陰の小京都と呼ばれる津和野はとても素敵な城下町です。皆さんは津和野へは行かれたことがありますか?私は2度行った事があるのですが、大好きな場所です。恥ずかしい話しですが、今の今まで津和野は山口県にあるとばかり思っていました。今回お取り寄せをして住所を見てビックリ。山口県と島根県の県境近くなのですが島根県にあるのです。大変勉強になりました。
竹風軒さんは、明治18年創業120年余の歴史を持つ老舗です。その竹風軒さんから津和野のお菓子を代表する「源氏巻」をご利用者様に召し上がっていただきました。全国菓子博覧会で最高位の「名誉総裁賞」を受賞した事もあるこの源氏巻は、こし餡をカステラ状の生地で巻いたあん巻き菓子です。甘さを控えめにしてとても上品な和菓子でした。

 

2010-11
2010年10月
村岡屋(佐賀県)

今回は、佐賀県にある和菓子の村岡屋さんから「佐賀錦」をお取り寄せいたしました。「佐賀錦」とは、佐賀県の代表する伝統芸術の織物です。金、銀、漆を貼った特製の和紙を細く裁断したものを横糸とし、絹の撚糸を染色したものを縦糸として丹念に織り上げられる織物です。主に、紙入・袋物・袱紗・帯〆・帯などが作られています。
お菓子の「佐賀錦」は、小豆あんの入った蒸しカステラ風の生地に、バームクーヘンでサンドしているのが特徴です。カステラ生地はちょっとしっとりしていて、あっさりした甘さ。それに上下からサンドしたバームクーヘンが加わることで、和洋折衷のお菓子になっています。

2010-10
2010年9月
後藤屋(岩手県)

今回の「全国食べ尽くしの旅」は、城下町 水沢を代表する菓子処 後藤屋さんより「駒かすみ」と言う和菓子をお取り寄せいたしました。霧にかすむ駒ケ岳をイメージして、白い煉り切りに小豆、胡桃などを混ぜて作り上げております。かつて中尊寺貫首だった今東光氏が劇賞し、中尊寺本道の茶室で提供されていたこともあったそうです。お茶会に使われるお菓子ですので、とても上品な味わいのある和菓子でした。

2010-9
2010年8月
伊部屋(岡山県)

大手饅頭(おおてまんじゅう)は、1837年創業。137年の歴史を持つ、岡山県の老舗です。大手饅頭の名称は、岡山城大手門の付近にお店があったため、お殿様からいただいたと伝えられております。その親しみやすい名前と風味豊かな味わいは、137年間地元を中心に幅広く愛され続けています。備前岡山は、古くから米どころと言われ、大手饅頭はその良質の備前米を使用して、昔から伝えられた酒饅頭の基本製法で作っていますので、甘酒のコクが餡の甘さとほど良く調和したまろやかな味わいが特徴です。

2010-8
2010年7月
米屋(千葉県)

6月のお取り寄せは、明治32年創業と言う事で120年の歴史を持つ、千葉県の成田山新勝寺の参道に本店を構える米屋さんからのお取り寄せです。羊かんが大変有名な米屋さんですが今回は、「ピーナッツ最中」にいたしました。千葉県特産の落花生。その中でも厳選した落花生を丹念に炊き上げ白あんと混ぜる事で落花生の素材の味をグッと引き出しています。お口に入れると、フワーッと広がるピーナッツの風味は、最中種と絶妙なバランスでまさに銘菓の味です。ご利用者様にも大好評でした。

 

ピーナッツモナカ
2010年6月
新倉屋(北海道)

今回は、北海道小樽にあります創業120年を誇る和菓子の老舗新倉屋さんから「百凰菓(ひゃくおうか)」をお取り寄せいたしました。小樽の120年前と言ったら、北海道の開拓が始まってそれほど月日が経っていない頃だったのではないでしょうか。人口もそれ程多くなかった時代ですから、商いを続けていくには相当なご苦労があったのではないでしょうか。この百凰菓は、新倉屋さんの創業100周年を記念して作られたお饅頭だそうです。ご苦労が沢山あった中で100年を迎えることが出来た喜びとお客様への感謝の気持ちで作られた物なのでしょう。中身は白餡で外の皮はチョコレートが使われています。北海道産のいんげん豆はさすが絶品でした。

新倉屋
2010年5月
本高砂屋(兵庫県)

5月のお取り寄せお菓子は、兵庫県の神戸にある本高砂屋さんから「金鍔(きんつば)・銀鍔(ぎんつば)」にいたしました。本高砂屋さんは、明治10年の創業で130年の歴史を持つ神戸元町に本店を構える老舗です。横浜にも店舗があるんですよ。今回お取り寄せしました金鍔は、江戸時代までは丸型で両面焼きだったそうですが、明治に入り本高砂さんで、四角六方の形に改めたそうです。ちなみに、金鍔の鍔とは刀の鍔をモチーフに作られたそうです。金鍔の中身は小豆で、銀鍔はさつま芋が使われています。従来の「きんつば」と趣きが違うものでしたが、大変美味しい和菓子でした。

2010-5
2010年4月
萬勝堂(奈良県)

創業120年を誇る奈良を代表する老舗の萬勝堂さんより、「高円山」(たかまどやま)と言うお饅頭をお取り寄せを致しました。高円山と言う山は、こちらでは馴染みがあまりありませんが、奈良ではよく知られている山だそうです。奈良公園からそう離れていない所にある標高432mの若草山とそれ程高さの変わりのないお山です。皇室の高円宮家の宮号は、このお山から採られたそうです。京都の大文字焼きは有名ですが、奈良でも8月15日この高円山一箇所のみ「大」と言う文字が焼かれるそうです。このお饅頭は、その「高円山」を模ったもので、中に栗餡を入れてとても上品な味に仕上がっています。派手さはありませんが、さすが奈良の和菓子と感じさせてくれます。

高円山
2010年3月
一六タルト本舗(愛媛県)

今回は、愛媛県松山にあるタルトで有名な「一六本舗」さんより「坂の上の雲」饅頭をお取り寄せいたしました。明治16年創業にちなんで、一六と名付けたそうです。120年の歴史を持つ老舗です。今回の「坂の上の雲」饅頭は、NHKで昨年の暮れから放送されております、司馬遼太郎原作の伊予の国松山に生まれ、志高くひたむきに生き抜いた三人の若者達をを描いた「坂の上の雲」にちなんで、一六さんが昨年から発売された物です。愛媛県特産の伊予柑とミルクをたっぷり混ぜ込んで、雲をイメージした形に作り上げたものです。販売開始してまだ間がありませんが、大変評判の良いお菓子だそうです。

坂の上の雲

2010年2月
あわ屋惣兵衛(東京都)

先月に引き続き、今月も東京は練馬にある「あわ屋惣兵衛」さんから鬼まんじゅうをお取り寄せを致しました。実は、同じお店から続けてお取り寄せをしたのは、初めてのことです。スタッフの多くから、節分週間の時に是非鬼まんじゅうをご利用者様に食べていただきたいとの意見が出されまして、実現いたしました。写真をご覧頂けばわかるように、何とも愛嬌のある顔をしていますでしょ。角までちゃんとあって、その角は松の実で出来ているんですよ。手作りですから、一つ一つ顔が違っています。目の寄ったような顔の鬼を見たときは思わず笑ってしまいました。ご利用者様方は、あまりの可愛らしさに最初は食べるのを、ためらっていましたが「食べることでご利益がありますから。」と伝えましたら、納得して食べていただいています。

鬼饅頭

2010年1月
あわ屋惣兵衛(東京都)

毎年、1月は東京練馬にあります和菓子の老舗「あわ屋惣兵衛さん」より干支饅頭をお取り寄せをしております。今年で6回目の干支饅頭は、写真の通り虎のお饅頭でした。虎と言うと猛獣で怖いイメージがありますが、どうですか可愛いでしょ。何とも言えない愛嬌のある顔をしています。手作りの為一個一個全部顔が違っています。ご利用者様方は、お互いに見せ合って「本当、違うのね。私の方が可愛くない?」などと話しておりました。デザインだけでなく、山芋を生地に混ぜ合わせている為に、しっとりした餅餅感がありお味も大満足の逸品です。ご利用者様全員が楽しみに待っている、ゆうゆう倶楽部の正月の風物詩になっております。

干支饅頭
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