デイサービスゆうゆう倶楽部は、神奈川県横浜市港北区にあるデイサービスです

トップイメージ2

神奈川県横浜市港北区富士塚1-4-30 0120-294-135 045-431-1415

見学随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
 INDEX

トップページ

会社概要

ゆうゆう倶楽部の特徴

建物/和みの住空間/お風呂/お食事/医療との連携/介護予防・生活リハビリ/間取図

ご利用の案内

1日の過ごし方/

居宅介護支援事業所

人材募集

介護スタッフ/看護師/送迎ドライバー/調理スタッフ

ゆうゆう通信

 
食べつくしの旅
 
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
 
食べつくしの旅2009
毎月、各県の銘菓をお取り寄せし、ご利用者様に召し上がっていただいております

2009年12月
玉屋総本店(山形県)

今年最後のお取り寄せは、山形県から玉屋総本店の「のし梅」をお取り寄せいたしました。1,755年創業と言う事で、250年を越える歴史を持つ老舗です。当時御典医を勤めていた小林玄端という先生が、長崎で蘭学を勉強中に中国人から梅醤(梅の肉汁)を原料とする秘薬の製法を伝授され、山形に帰った後最初は暑気除け腹の妙薬として売り出した事が最初とされています。その後、白砂糖を使用し、竹の皮に熨し(のし)短冊形に切ってお菓子として売られるようになったそうです。上品な梅の味がお口の中に広がり、大変美味しい和菓子になっております。山形を代表するお菓子です。

2009-12

2009年11月
満月(京都)

 今月は、紅葉本番の京都から和菓子の老舗満月さんの「阿闍梨餅」をお取り寄せいたしました。満月さんは、1,856年創業。150年以上の歴史がある京都の老舗和菓子屋さんです。この「阿闍梨餅」は、大正時代に作られた物だそうです。もっちりした生地に、丹波産の大納言小豆の粒餡を包んで焼いた半生菓子で、しっとりした皮とあっさり風味の餡が見事に調和した絶品の和菓子です。阿闍梨という言葉は、日本では天台・真言の僧位を表しています。写真のように中央部が盛り上がった形は、比叡山で千日回峰修行を行なう阿闍梨が被る網代笠を象ったもので、厳しい修行中に餅を食べて飢えをしのいだことにちなんで、作られたそうです。

満月

2009年10月
さいとう製菓(岩手県)

日本列島食べ尽しの旅も、今回から日本列島二周目の旅が始まりました。今月は岩手県より、「鴎の玉子」で有名なさいとう製菓さんから「ころ柿」をお取り寄せいたしました。良質の小枝柿をジャム状にすりつぶして、餡に混ぜ柔らかな求肥で柿の自然な美味しさを包んでいます。柿の味がしっかりしていて、秋の季節を感じさせてくれる、とても美味しいお菓子でした。全国菓子博覧会で大臣賞を受賞しております。

ころ柿

2009年9月
ポルシェ(沖縄県)

「日本列島 食べつくしの旅」もいよいよ47番目の県を迎えました。これで全国全ての都道府県のお菓子巡りが出来ました。その記念すべき47番目は、沖縄県にあるポルシェさんと言う製菓会社の「紅芋タルト」をお取り寄せいたしました。沖縄県は人気の観光旅行地ですが、旅行に来られた7~8割の方々が お土産として買って帰られるのが、この「紅芋タルト」だそうです。言ってみれば今の沖縄県を代表するお土産菓子になっております。沖縄県特産物である紅芋を100%し、保存料・着色料は一切使わず自然の風味と色合いをそのまま生かしています。それにしても見事なまでの紫色の餡ですね。ビタミンや今話題のポリフェノールを豊富に含んでいるその味は、本当に美味しいです。
尚、来月から「日本列島食べつくしの旅」は日本一周の2週目に入ります。お楽しみに!

紅芋タルト

2009年8月
清月(横浜市)

今回は、地元神奈川県横浜鶴見にある、和菓子処「清月(せいげつ)」さんから「よねまんじゅう」をお取り寄せいたしました。皆さんは、「お江戸日本橋」と言う歌をご存知でしょうか。「お江戸日本橋 七つ立ち 初のぼり 行列そろえて…」その歌詞の3番に「六郷渡れば 川崎の万年屋、鶴と亀とのよねまんじゅう…」と書かれております。鶴見橋周辺には、よねまんじゅうを売るお店が40軒も当時あったそうで、慶長年間(1596年~1614年)から続いている所もあったそうです。当時、江戸の人々の小旅行として人気があったのが、大山詣でで、その頃は特によく売れたそうです。清月さんのよね饅頭は、極薄い羽二重餅に餡を包んだ俵の形の小振りな和菓子です。餡には、梅・こし・白の3種類があります。お茶席にもお使い頂ける、可愛い和菓子です。

よねまんじゅう

2009年7月
風月堂(長野県)

今回は、長野県より百数十年伝統の味を守り続ける長野風月堂さんより、「玉だれ杏」をお取り寄せいたしました。日本を代表する長野の名刹善光寺を中心に、その鐘の音が響き渡る地域のみに実ると言い伝えられた信州の杏。見た目も写真のように求肥から透ける杏羊かんの黄色が美しく、食べると羊かんの心地よい歯応え、杏の甘酸っぱさと求肥の柔らかさが何とも言えないハーモニーをかもしだしています。

長野

2009年6月
茶菓心(宮崎県)

今回は、宮崎県の茶菓心(ちゃかしん)さんから「日向夏羊かん」をお取り寄せいたしました。皆さん「日向夏みかん」って聞いた事がありますか。地元では大変に有名な果物だそうです。宮崎県のある農家の方が、品種改良を繰り返していった中で、生まれたみかんだそうです。普通の夏みかんより少し小ぶりで皮が厚く、それを身と一緒に食べると尚甘味が増すみかんだそうです。その日向夏みかんの果汁を使って作られた羊かんです。口当たりがさっぱりとしていて、みかんの風味が存分に感じられると評判の羊かんです。

茶菓心

2009年5月
丸福もりもと(奈良県)

今回は、奈良県奈良市にあります丸福もりもとさんから、「薬師の柿」と言う和菓子をお取り寄せしております。柿の木が鈴なりの実をつける美しい風情を詠んだ正岡子規の名句に誘われ創製されたお菓子だそうです。熟した柿の香味ひろがる柿あんを、口当たりやわらかなもちで包んだ一口サイズの愛らしい柿の姿をしています。柿の枝に模した塩昆布をつけるなど、きめ細かな配慮がなされ流石歴史と伝統が受け継がれている奈良の和菓子です。

薬師の柿

2009年4月
西川屋(高知県)

創業が元禄元年 1688年ですから今年で321年も続いている高知県高知市にある「西川屋」さんから「梅干し(うめぼし)」と言うお菓子をお取り寄せいたしました。
  江戸時代初めに土佐藩主になったのが、山之内一豊と言うお殿様でした。皆さん3年前NHKの大河ドラマ「山之内一豊の妻」で有名になったあのお殿様です。そのお殿様に食べていただこうと作ったのがこの「梅干し」だそうです。お殿様は、このお菓子を大変に気に入ってくれて、それ以来300年以上味を変えずに今日まで受け継がれているそうです。表面は求肥の中に紫蘇を練りこんで、餡こを挟んであります。お茶会のお席にも出される上品な和菓子です。

西川屋

2009年3月
茂木一○香(長崎県)

今回は、長崎県からのお取り寄せです。1844年創業125年の歴史を持つ茂木一○香(いちまるこうと読みます)本家さんから、「黒○香」(くろまるこう)と言う、長崎中華蒸し菓子をお取り寄せいたしました。中身が空洞の珍しいお菓子「一○香」(いっこっこう)と言うお菓子はご存知ですか。その餡を工夫して仕上げた蒸し菓子です。甘さを控えたこし餡をしっとり、柔らかな皮で包み込んだ新しい食感の黒糖まんじゅうです。茂木と言うと枇杷で有名ですが、こうした中国伝来のお菓子も盛んに作られています。

いちまるこう

2009年2月
紀州屋(栃木県)

今回は、「鹿沼土」で有名な栃木県鹿沼市にあります 創業110年の和菓子の老舗「老舗 紀州屋」さんから「焼ききんとん」をお取り寄せいたしました。この和菓子は、きんとん餡を求肥(ぎゅうひ)に包み込んだ和菓子です。きんとん餡とは、小豆一粒一粒をじっくり煮上げて風味を損なう事なく仕上げた極上の餡このことだそうです。ご利用者の皆様も口を揃えて「美味しい餡こだわ」とおっしゃっていただきました。

やききんとん

2009年1月
あわ家惣兵衛(東京都)

新年を迎えて、今年最初のお取り寄せお菓子は東京都練馬区にありますあわ家惣兵衛さんの干支まんじゅうです。この干支まんじゅうは、これで、戌・亥・子今年の丑で4年目になります。毎年「かわいいー、縁起がいい」とご利用者様に好評な物ですから、恒例になっております。
デザインの素晴らしいのは勿論ですが、生地に山芋使った皮は何とも言えないモチモチ食感で、大変美味しく大満足の逸品です。それにしても、愛嬌のある牛さんの表情ですね。
あわ家
デイサービスゆうゆう倶楽部 〒222-0012
神奈川県横浜市港北区富士塚1-4-30
フリーダイヤル0120-294-135 電話/fax 045-431-1415
e-mail:fukusi.yuyuclub@fine.ocn.ne.jp