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食べつくしの旅2008
毎月、各県の銘菓をお取り寄せし、ご利用者様に召し上がっていただいております

2008年12月
米屋総本店(千葉県)

千葉県は、全国でも有名なお寺「成田山 新勝寺」があります。その成田山の表参道に明治からお店を構える米屋総本店さん。今回は、そこから「栗籠(くりかご)」と言う和菓子をお取り寄せいたしました。米屋さんと言えば、羊羹が大変に有名ですが、その他の和菓子も大変に美味しいと評判になっています。今回は、その中でも、栗を丸ごと一個使って作り上げた小ぶりで上品なお饅頭です。ご利用者様には大変に好評でした。
栗籠
2008年11月
石段や(香川県)
四国といえばこんぴらさん。今月は四国香川県のこんぴらさん名物「灸まんじゅう」をお取り寄せいたしました。江戸時代の1765年創業230年の歴史を持つ石段やさん。こんぴらさんでは一番の老舗です。
「灸まんじゅう」ということで、もぐさの形をしたおまんじゅうです。あんこは、地鶏の気味を使った上質の黄身あんで、ミネラルがたっぷり含まれています。甘さは控えめにして上品なお味です。
灸まん

2008年10月
グーこぎく(静岡県)

今月は、静岡県浜松市にある明治20年創業の「グーこぎく」さんの「小菊饅頭」をお取り寄せいたしました。大正初期に、浜松を訪れになった貞明皇后(大正天皇のお后様)に献上した際に「可愛らしくて、小菊のようですこと」とお言葉をいただいた伝統のあるお菓子です。それまでは、別の商品名だったのですが、この事を転機に「小菊饅頭」と改名をしたそうです。ご利用者様の皆様には、黒餡と白餡の二種類を食べていただいております。
グー小菊お饅頭

 

2008年8月
笑福堂(福井県)

福井県と言えば、織物で「羽二重」という真っ白な織物が有名です。それを餅で表したものが「羽二重餅」です。福井県を代表する銘菓羽二重餅をあんこに入れ、最中に挟んで食べていただくのが、今回お取り寄せした福井県の老舗「笑福堂」さんの「羽二重最中」です。福井県は、昔から自然が沢山あります。美味しい地下水と澄んだ空気の中で鶏や牛等が育ち、その卵、牛乳、お米等、福井の上質な素材から生まれるお菓子が、この羽二重餅なのです。あんこと最中の皮を別々にしてあり、食べる際に自分で作って食べていただくようになっています。羽二重入りのあんこは、甘みが抑えられ上品な味に仕上げられております。
笑福堂もなか
2008年7月
千鳥屋(大阪府)
千鳥屋まんじゅう 創業370年を、誇る大阪では、とても有名な和菓子屋の「千鳥屋」さんから、創業と同時に作られた「千鳥饅頭」をお取り寄せいたしました。口どけの良いさらさらっと柔らかい舌触りの白餡と絶妙の焼き加減の皮 どれもいたってシンプルな美味さになっていいます。それは、370年間創業時の味を守り続けている伝統を感じさせます。

2008年6月
ますお屋(三重県)

今月は、三重県桑名市にある、和菓子屋さんのますお屋さんから「都饅頭」をお取り寄せいたしました。桑名と言えば「その手は桑名の焼き蛤」と言う有名な言葉があるくらいに、はまぐりが有名な所ですが、この「都饅頭」も地元では大変に有名なお菓子だそうです。名前の由来は、京都の都から移り住んだ菓子職人が、考案したのが始まりだと言われております。その時代は昭和初期、小麦粉を使った焼き菓子は珍しく、「これは正(まさ)に都の饅頭だ!」と一躍有名になり、今日まで続いているそうです。タマゴ・上白糖・水飴・小麦粉を混ぜ合わせた生地で、小豆漉し餡を包み上部に黒ゴマを振りかけて、焼き上げております。ゴマの風味が利いて大変に美味しいお饅頭です。
ますお屋
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