デイサービスゆうゆう倶楽部は、神奈川県横浜市港北区にあるデイサービスです

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食べつくしの旅2014
毎月、各県の銘菓をお取り寄せし、ご利用者様に召し上がっていただいております

2015年11月
中屋(広島県)

広島県の尾道市から製菓会社 中屋(なかや)さんの「はっさくの風」と言う洋風のお菓子をお取り寄せしました。瀬戸内海に浮かぶ島々は昔から柑橘の宝庫だったそうです。はっさくの歴史は、尾道因島(因島)のお寺の境内で江戸時代の終わりに偶然発見されたザボンが、突然変異した1本から始まったそうです。ですからはっさくがこの世に誕生してからさほど年月は経っていないと言う事です。冬の青く澄んだ空と海に、これからたわわに実る黄金色のはっさくの実はしまなみ海道の冬の名物氏になっているそうです。この「はっさくの風」は、はっさくの果汁やママレード、生クリームをたっぷり入れて練り上げた黄味餡(きみあん)が中に入っています。ほろ苦くさわやかな酸味の風味のあんとミルクの香りする皮のがとてもおいしい組み合わせになっています。
 余談「はっさく」の名前の語源は、はっさくが発見された日が旧暦の「はっさくの日(8月1日)」にちなんで名づけられたたそうです。

2015-11

2015年10月
美野屋(新潟県)

今回のお取り寄せは、新潟県の日本海に面している柏崎にある最上美野屋さんから「明治まんじゅう」を皆さんに召し上がって頂きました。美野屋さんは明治4年創業で焼く45年の歴史を持つ和菓子屋さんです。この明治まんじゅうは、名前の通り明治の初め頃におまんじゅうです。お酒と卵をたっぷりと使った皮が特徴になっています。餡は白小豆を使った「白あん」です。しっとりとしたお酒の香りがする皮を感じて、その次に上質な白あんがお口の中に広がります。地元柏崎では知らない人がいないほどポピュラーなおまんじゅうです。

2015-10

2015年9月
ダイイチ(群馬県)

今回は群馬県からお取り寄せをいたしました。ダイイチさんと言う「道の駅」などに商品を出している和菓子屋さんから、敬老の日にちなんで長寿のお祝いにと言う事で「福寿まんじゅう」を食べて頂きました。お饅頭の生地には竹炭を練り込んでいます。その為に黒色になっています。竹炭にはミネラルが多く含んでいるそうです。見た目は黒色でなんだろうと思うかもしれませんが、体にも良いお饅頭になっています。ゆうゆう倶楽部から、皆様の長寿のお祝いと益々の健康を願って今回お取り寄せをいたしました。

2015-9

2015年7月
海藻問屋(青森県)

ゆうゆう倶楽部では、毎年夏恒例のところてんをお取り寄せ致しました。本当に美味しいと毎年ご紹介をしております。やはり今年も変わらぬ美味しさでした。
さて、今年はところてんの変わった味わい方をご紹介します。

  1. ところてん+めんつゆ+ごま で濃厚なごま風味のところてんがいただけます。
  2. 海苔の佃煮+醤油 磯の者同士で相性はぴったりです。
  3. 鰹節+めんつゆ+生姜のすりおろし 和風の味付けで、夏場にぴったりです。

是非お試しになってみてください。

 

2015-7

2015年6月
青木松風庵(大阪)

千利休(せんのりきゅう)の生誕の地、大阪の泉の和菓子屋・青木松風庵さんから「お吟(おぎん)さま」という和菓子をお取り寄せいたしました。お吟様と言うのは、千利休の娘です。歴史上の人物としては有名ではありませんが、いろいろな逸話が残っています。秀吉がお吟さまの美貌に熱を上げて側室になるように迫ったのですが、頑な(かたくな)に拒否をしたそうです。利休は、最後秀吉によって切腹させられますが、その一端に娘のお吟が側室を拒否したことを恨んでいた事もあったとされています。このお吟も自害して人生を終えたとされています。関東よりも関西では利休の娘としてお吟さまは名が知られているようです。このお饅頭には、吟醸酒粕(ぎんじょうさけかす)が入っていますので、口に入れるとほのかに吟醸酒の香りがします。

2015-6

2015年5月
老舗名:吉川製菓
(横浜)

今月のお取り寄せは、「こどもの日」に合わせまして、神奈川区にある和菓子屋さんの吉川製菓さんより「柏餅」をお取り寄せをいたしました。柏餅は、5月5日の節句のお供え物として用いられるようになりました。カシワの葉は、新芽が育つまでは古い葉が落ちないことから「子孫繁栄(家計が途切れない)」と言う縁起を担いだものとされています。端午の節句に柏餅を食べる文化は、元々は江戸時代に育まれたもので、徳川9代将軍家重から10代将軍家治の頃に始まり、参勤交代で日本全国に行き渡ったそうです。

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2015年4月
老舗あんこ屋
(山梨県甲府市)

今回は、菊名池の桜のお花見に合わせて、山梨県から桜ようかんをお取り寄せ致しました。綺麗な桜色したようかんで、ようかんの中に河津桜の葉を塩漬けにしたのが入っておりました。塩味が程よく感じられて、ようかんの甘みと丁度良い塩加減が感じられました。甘いのが少し苦手と言う方でも、美味しく召し上がっていただいております。

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2015年3月
吉川製菓

3月のお取り寄せは、ゆうゆう倶楽部スタッフ松下さんの実家である、和菓子屋さんの吉川製菓さんより、おはぎをお取り寄せいたしました。ご利用者様に食べてもらうには、かなりボリュームがありましたので、食べきれないのではと心配をしました。ところが、全員のご利用者様がペロッと召しあがってくれました。甘さを抑えたあんこだからでしょう。それにしても皆さんの食欲にびっくりでした。

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2015年2月
不破福寿堂
(富山県高岡市)

今回は、富山県高岡市より創業130年を誇る不破福寿堂さんより「瑞龍桐紋」をお取り寄せいたしました。高岡山にある瑞龍寺が、平成9年12月に国宝に指定されたのを記念して、翌年10月に作られた落雁菓子です。名工山上善衛門の手で、瑞龍寺の各部に装飾として使われている桐の紋をお菓子の表面に写しています。落雁の中にあんこが入っていますが、甘みは抑えられていますので、落雁とあんこが丁度いい甘さを出しており、お茶うけにぴったりの上品な和菓子でした。

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2015年1月
吉祥庵(京都)

今年最初のお取り寄せは、京都市内にある創業80年にもなる吉祥庵さんの「干支まんじゅう」です。平安神宮・上賀茂神社・下賀茂神社など神社仏閣でも使われている歴史ある和菓子屋さんです。縁起の良いお菓子を食べて頂こうとこの干支饅頭に致しました。練乳がたっぷりと入った生地で、栗や大納言をたっぷり練り込んだ白あんを包んだ焼きまんじゅうです。絵馬の5角形は古来より縁起物として重宝されてまいりました。ヒツジの焼き印を押した正月にふさわしいおめでたいお菓子でした。

2015-1
 
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