デイサービスゆうゆう倶楽部は、神奈川県横浜市港北区にあるデイサービスです

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食べつくしの旅2013
毎月、各県の銘菓をお取り寄せし、ご利用者様に召し上がっていただいております

2013年11月
総本家かん川(兵庫県)

今回は、兵庫県赤穂市にある総本家かん川さんより、「志ほ万」をお取り寄せいたしました。播州赤穂五万三千石の城主で、波乱の最後を遂げた浅野内匠頭長矩公に、生前、茶の伴として好んで頂いていた菓子が、赤穂産の塩を配合した赤穂饅頭でした。江戸参勤の折、土産として将軍家に献上し、諸国の大小名の許にも贈られた為その名は広く知れ渡り、称賛されるようになったそうです。外側の皮にはもち米を焼いて粉にした「寒梅粉」を使用。中身は十勝産の小豆を使った"こし餡"がぎっしり。上品な甘さと赤穂特産の塩をきかせた風雅な味わいになっています。あんこが多い割には塩気がある為にあっさり頂ける、お饅頭です。

2013-11

2013年10月
六花亭(北海道)

今回は北海道を代表するお菓子の名店、六花亭さんより「十三戸(じゅうさんこ)」をお取り寄せ致しました。十三戸と言う商品名は、依田勉三さんが最初に13世帯、27人とともに帯広を開拓するため入植したことにちなんでつけられたそうです。からぶきの家を模し砂糖でからぶき屋根に積もる雪を表現しています。何もない原野を開拓した厳しさを感じさせるお菓子ですが味はさすがに六花亭さん。とても美味しくいただきました。

2013-9

2013年9月
起き上り本舗(岐阜県)

今回は、岐阜県岐阜市から「起き上り最中」をお取り寄せ致しました。起き上り本舗さんは、日本で初めて達磨(だるま)と言う立体的な形の最中を開発されたそうです。達磨さんの顔から下がだんだんと広がっている為に、重心が安定していてしっかりと立っています。七転び八起きの諺からとても縁起が良いとされ、地元岐阜ではお祝い事にも使われているそうです。餡の多さにびっくりさせられる程、ボリュームたっぷりの最中です。

2013-9

2013年8月
山田屋(愛媛県)

今回は、愛媛県松山市内にある山田屋さんから「山田屋まんじゅう」をお取り寄せいたしました。1867年(慶応3年)創業と言いますから、146年の歴史を持つ老舗の和菓子屋さんです。その味、製法は親から子、子から孫へと受け継がれ「一子相伝」の製法として伝わっております。現在は5代目。ただ一種類の饅頭造りにこだわり続け、地元愛媛では絶大な人気を誇っています。「山田まんじゅう」は一口サイズの可愛いお饅頭でした。入手しうる最良の小豆と砂糖を厳選し、作り上げているだけあって、小さくても十分すぎる美味しさを味わえて、大満足の和菓子を頂く事ができました。「一子相伝」恐るべし。

2013-8

2013年7月
海藻問屋(青森県)

毎月 都道府県から毎回違った銘菓をお取り寄せをしていますが、夏を迎えるとどうしてもこの青森県の海藻問屋さんの天然水仕込み手造りところてんをご利用者様に食べて頂きたいと思い、お取り寄せしてしまいます。もうかれこれ4~5回は注文しているのではないでしょうか。本当に美味しいのです。ところてんのコシの良さ、絶品のタレ両方とも申し分ありません。お取り寄せをすると必ず書いてしまうのですが、これを読まれた皆様、是非お取り寄せをして召し上がってみてください。男性もこの酢の味でしたら抵抗なく食べることが出来ると思います。

2013-7

2013年6月
(株)かまど(香河県)

今回は、香川県坂出市にある株式会社かまどさんから、「名物かまど」をお取り寄せいたしました。香川県と言えば讃岐うどんが有名ですが、今回お取り寄せした「名物かまど」も大変有名な人気のあるお菓子だそうです。形が昔懐かしい「かまど」を模ったもので、何となく愛嬌のあるデザインになっています。食べてみますと、周りの皮は思ったより軽くてさくっとした感じです。中の餡子は黄身がたっぷり入った黄身餡が入っています。甘いですが、皮がさっぱろしているのでとても食べやすいです。

2013-6

2013年5月
金子製菓(山口県)

小郡饅頭は、明治33年に小郡駅が開設された際に、それを記念して作られたそうです。110年以上の歴史を持った和菓子になります。金子製菓では、小郡の「小」の文字をデザインした木型に手で型打ちをし、鉄板一枚一枚焼き加減を見ながら丁寧に仕上げる逸品です。そうした努力が実を結び、平成11年全国菓子博で名誉総裁賞を受賞しております。自家製こしあんをごく薄い皮で包んで焼き上げております。見た目よりずっと柔らかい口当たりで、歴史を感じながら大変美味しくいただくことが出来ました。

2013-5

2013年4月
国分とらや(鹿児島県)

鹿児島県霧島市にある薩摩菓子処 国分とらやさんより、薩摩のかりんとう饅頭「サンクロウ」をお取り寄せ致しました。明治17年創業今年で128年を迎える地元で人気の老舗和菓子屋さんです。今回のお菓子は、黒糖揚げ饅頭になります。黒糖を使用した黒糖饅頭を油で揚げている為、外側はカリッとしていてかりんとうを食べているように感じますが、中の餡はしっとりとしています。異なる食感が感じられ、尚且つかりんとうの風味が味わえる大変美味しい和菓子でした。

2013-4

2013年3月
錦花堂(和歌山県)

和歌山県由良にある和菓子の老舗「錦花堂(きんかどう)」さんより「天狗力餅」をお取り寄せいたしました。錦花堂さんは、明治20年創業120年の歴史を持つ和菓子屋さんです。この「天狗力餅」はこし餡を求肥餅(ぎゅうひ)で包みふ焼き煎餅で挟んでおります。ふ焼きのサクサク感をとても大切にしている為、夏場はお餅とふ焼き煎餅を分けて包装をしているそうです。表千家のお茶会に使われたり、プレミアム和歌山のお菓子部門に選ばれてるのが、納得できる食べ応えのある美味しい和菓子でした。

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2013年2月
錦光堂(群馬県)

今回は、群馬県渋川市にある錦光堂さんより「こがねいも」をお取り寄せいたしました。錦光堂さんは、明治初期に創業した、渋川市では有名な老舗の和菓子屋さんです。その中でも「こがねいも」は地元で最もポピュラーな渋川銘菓の和菓子だそうです。紫いもと白いんげん豆の餡子を皮で包んで、焼き上げシナモンをまぶした焼き菓子です。素朴な和菓子ではありますが、素材の風味を生かしたとても優しい味がしました。人気があるのもうなずける逸品でした。

2013-2

2013年1月
大黒屋(福井県)

福井県鯖江市にある和菓子屋さんの「大黒屋」さんより、今回は水羊羹をお取り寄せ致しました。大黒屋さんは、創業寛永7年(1630年)と言う、380年あまり続く老舗の和菓子さんです。何故この時期に水羊羹と思われたのではないでしょうか。実は福井の冬のスイーツは何と水羊羹なのです。いろいろな説があるのですが、その昔丁稚奉公の人が正月くらいしか帰省することは出来ませんでした。その際に店主より持たせてもらった羊羹を親がもったいないと水で延ばして炊き直し、家族が集まるときに皆で食べたとされています。とてもあっさりとした味わいで、のどごしも良くこたつに入って食べたら更に美味しく感じるだろうと思わせる水羊羹でした。

2013-1
 
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