デイサービスゆうゆう倶楽部は、神奈川県横浜市港北区にあるデイサービスです

トップイメージ2

神奈川県横浜市港北区富士塚1-4-30 0120-294-135 045-431-1415

見学随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
 INDEX

トップページ

会社概要

ゆうゆう倶楽部の特徴

建物/和みの住空間/お風呂/お食事/医療との連携/介護予防・生活リハビリ/間取図

ご利用の案内

1日の過ごし方/

居宅介護支援事業所

人材募集

介護スタッフ/看護師/送迎ドライバー/調理スタッフ

ゆうゆう通信

 
食べつくしの旅
 
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
 
食べつくしの旅2012
毎月、各県の銘菓をお取り寄せし、ご利用者様に召し上がっていただいております

2012年12月
菓匠 孔雀(徳島県)

今回は、四国徳島県から菓匠 孔雀さんより「元祖銘菓なると金時」をお取り寄せいたしました。徳島特産品「鳴門金時」を使用した、黒糖風味の芋まんじゅうです。鳴門金時は、鳴門海峡の砂地で作られたさつま芋で、糖度の高めなのが特徴で、さつま芋のトップブランドに位置付けられています。黒糖が練り込まれた香ばしい焼き生地の香りとなると金時の甘さと食感を残したしっとりとした餡が特長で、黒糖独特の香りと芋の甘さが口の中に広がります。味は勿論の事、鳴門金時を出荷する際の段ボールを模したパッケージが大変に可愛いです。

2012-12

2012年11月
日昇堂(熊本県)

今回のお取り寄せは、栃木県、日光東照宮のそばにある和菓子の老舗日昇堂さんより「きぬにしき極(極み)」に致しました。第20回全国菓子博にて大賞受賞したお菓子です。栃木県産100%の小麦粉で香ばしく焼き上げた生地にさらに麦こがし粉で風味を加えた皮が特徴です。甘さを押さえた餡がサンドされ、特徴ある皮と一緒に口に含まれた時に、何とも言えない上品な香りと味を感じる事ができる絶品の和菓子です。東照宮へ献納されている為、個装には葵のご紋が印刷されています。

2012-11

2012年10月
明月堂(福岡)

今回のお取り寄せは、九州、福岡県の博多から全国でも有名な「博多通りもん」をお取り寄せいたしました。8年間お取り寄せを毎月続けてきて、あまりに有名なお菓子をお取り寄せするのは避けてきたのですが、今回はぜひ皆様に食べて頂きたいと思い、お取り寄せいたしました。明月堂さんは、創業から83年の歴史を持つ和洋菓子店です。中でもこの「博多通りもん」は、お土産には必ず買ってくるほどの有名で美味しいお菓子です。柔らかいしろ餡はしっとりとした味わいで、ミルクの香りがする皮で包み込み焼きあげています。何回も食した味ですが、食べる度に「美味しいな~」と思わせてくれる銘菓です。

2012-10

2012年9月
小川屋(山形県)

今回は山形県米沢市にある明治元年創業の小川屋さんから、「時雨の松」をお取り寄せ致しました。上杉藩時代からの米沢を代表する銘菓で、青ばた豆(大豆)の黄な粉を麦で作った水飴で練って作り上げた物です。上杉鷹山公がその美味しさに大変感嘆し、またその色がまるで時雨に色増す松の緑に似ているところから『時雨の松』と銘されました。黄な粉の風味が口いっぱいに広がり大変美味しい和菓子です。

2012-9

2012年8月
かどの駄菓子屋
(株)フジバンビ(熊本県)

今回は熊本県、かどの駄菓子屋、株式会社フジバンビさんから「黒糖ドーナツ棒」をお取り寄せいたしました。8年間続いているゆうゆう倶楽部のお取り寄せお菓子とは毛色が少し違っていますが、今ネット通販を中心にチョッとしたブームを呼んでいるお菓子なんです。沖縄産の黒糖(サトウキビの搾り汁を煮詰め固めた物)を使用し、小麦粉にもこだわりを持って全国から厳選しているそうです。ドーナツと称していますので、油で揚げているのですが、油っぽさは殆ど感じさせません。かりんとうに似ているように感じて口に入れると、そこはドーナツとしてはっきりと自己主張をしています。なるほど今ブームが起きているのが判る気がしました。とても美味しいお菓子です。

2012-8

2012年7月
有明製菓(神奈川県)

今回は、地元横浜の有明製菓より「とうふく」と言うお菓子をお取り寄せいたしました。生月餅(げっぺい)と称したこのお菓子は横浜を代表する観光スポット中華街で売られている月餅をモチーフに通常ごま餡を包んで焼き上げる月餅ではなく、滑らかな生地に練乳餡と国産小豆・胡桃を包み込んで作り上げております。ですので、表面は白い皮のままになっており、「生月餅」と呼ばれるのが納得できる感じです。「とうふく」の名前の由来ですが、逆さまになった「福」の文字を中国では「とうふく」と言い幸せの祈りが込められた縁起の良いとされているそうです。月餅の表面には、「福」と言う文字が焼き上げられているのはご存知だと思います。ふく(福)が倒れて逆さまになっていることを「とうふく」と名付けているのでしょうね。今までの月餅とは全く食感の和風テイストなお菓子でした。

2012-7

2012年6月
大和屋(新潟県)

新潟県長岡市にある創業から230年を誇る「大和屋」さんより、日本三大銘菓の一つと称される「越乃雪」をお取り寄せいたしました。全国に山ほどある菓子の中で、三大銘菓の称号を貰っているのが、島根県の松江にあります風流堂さんの「山川」・石川県の金沢にある森八さんの「長生殿」それと今回お取り寄せをした「越の雪」だそうです。三種とも地元の良質なもち米と吟味した和三盆を原料として使用し、干菓子なのが共通しています。明治維新に活躍をした高杉晋作が亡くなる10日前に、今年は雪見が出来ないからと、見舞いに貰った「越の雪」を傍に置いてあった松の盆栽に振りかけて雪見をしたという逸話が残されています。私共も今回のお取り寄せで、日本三大銘菓の存在を知る事ができました。

2012-6

2012年5月
浜幸(高知県)

今回は、高知県の「浜幸」さんより妹枕(いもまくら)をお取り寄せいたしました。浜幸さんは明治・大正時代は高知市のはりまや橋付近で、呉服屋を営んでおりました。それも県下で一番大きな呉服屋だったそうです。それが、昭和の戦後直後から菓子店を創業し現在に至っていると言う珍しい社歴を持っている和菓子屋さんです。今回の芋枕(いもまくら)は、土佐では万葉集研究の偉人とされている「鹿持雅澄(かもちまさずみ)」が詠んだ愛妻への歌にちなんで作られた和菓子です。手結山で作られる紅芋と室戸海洋深層水を使って製造されています。紅芋の香りと味がお口いっぱいに広がりとても美味しい和菓子でした。

2012-5

2012年4月
西谷堂(京都府)

今回は、京都市内新京極にある西谷堂さんより、「金ごまきんつば」をお取り寄せいたしました。明治25年、寄席、芝居小屋、飲食店で賑わう新京極に創業されています。代表的なお菓子に「でっちようかん」があります。活動写真を観に来た丁稚さんでも買える手ごろさからそう呼ばれ大評判を得たそうです。この「金ごまきんつば」は、小麦粉と山芋で作った皮で粒餡を薄く包み表面に胡麻をのせて焼き上げたきんつばです。甘さを押さえ胡麻の風味がお口に広がり、ご利用者様満足の一品でした。

2012-4

2012年3月
彩霞堂(石川県)

今回は石川県より彩霞堂さんの「木 公」(もっこう)と言う和菓子をお取り寄せいたしました。「木 公」と言う名前には、面白い由来がありました。彩霞堂さんは、石川県の松任(まっとう)市で和菓子屋を始めました。市が出来て10周年記念の際に作られたのがこのお菓子なのだそうです。松任市の市の木が松だったそうで、それにちなんで松を「木」と「公」に分けて「もっこう」と言う商品名を付けたそうです。現在は他の市と統合されて、松任市は無くなってしまったそうですが、「木 公」と言う和菓子はそのまま残り売られています。
 くるみの実とまろやかな口当たりの砂糖を、独自の製法で練り上げて作られたお菓子です。くるみと砂糖の柔らかさの食感の違いが楽しめる、とても美味しい和菓子です。

2012-3

2012年2月
茶菓心(宮崎県)

今回は、宮崎県宮崎市にある和菓子の茶菓心さんより「きみまろ」と言うチーズ饅頭をお取り寄せいたしました。宮崎では和菓子屋さんの数だけチーズ饅頭があると言われているそうです。物凄い数の和菓子屋さん同士で味を競い合いその中でトップを走るのがこの茶菓心さんの「きみまろ」だそうです。黄身しぐれの餡を饅頭の皮として使い、中身に植物性のチーズを入れると言うちょっと不思議な取り合わせなのですが、これがとても美味しいのです。少しだけ電子レンジでチンさせて頂き皆様には食べていただきました。「きみまろ」とは きみは、あなたで まろはわたしつまり「あなたとわたし」の意味もあるそうです。チーズが苦手と言う方にも美味しく召し上がっていただける和菓子でした。

2012-2

2012年1月
小松屋本店(埼玉県)

今月のお取り寄せは、埼玉県秩父郡の小松屋本店さんより秩父郷土銘菓である「つる」をお取り寄せいたしました。寛政三年(1792年)創業と言いますから、今から220年前に創業された文字通り老舗の和菓子屋さんです。この「つる」と言う和菓子は、創業から作られているもので作り方や原材料は昔のままだそうです。220年もの間変わらぬ味を守り続ける事は本当に大変な事だと思います。素朴と言う言葉が本当にぴったりな昔懐かしい味がしていました。これからもぜひ守り続けてほしい味です。

2012-1
 
デイサービスゆうゆう倶楽部 〒222-0012
神奈川県横浜市港北区富士塚1-4-30
フリーダイヤル0120-294-135 電話/fax 045-431-1415
e-mail:fukusi.yuyuclub@fine.ocn.ne.jp