デイサービスゆうゆう倶楽部は、神奈川県横浜市港北区にあるデイサービスです

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食べつくしの旅2011
毎月、各県の銘菓をお取り寄せし、ご利用者様に召し上がっていただいております

2011年12月
栄太楼(秋田県)

今回は、秋田県の和菓子屋 栄太楼さんより「さなづら」と言う和菓子をお取り寄せいたしました。「さなづら」とは山野に多く自生する山ぶどうの事を秋田県の方言でさなづらと言うそうです。山ぶどうはその昔から、貧血と疲労回復に良いとされ、健康増進の為に長い間食されてきた貴重な自然からの贈り物です。このさなづらを濃縮ジュースにして、寒天と共にねっとりとゼリー状に固めて作りました。甘酸っぱさが濃厚で、ワインのようにも感じた野趣あふれる美味しいお菓子でした。

2011-12

2011年11月
虎彦(栃木県)

今回のお取り寄せは栃木県日光から菓匠 虎彦さんより「きぬの清流柿」をお取り寄せ致しました。日光国立公園の美しい秋をお菓子に託して作られた和菓子です。白餡にたっぷりと練りこんだ干し柿が入っております。干し柿を使うのは大変珍しいと思いますが、しっとりとした皮には干し柿の餡の水分が移行されていて口当りの良い独特の食感が楽しめます。ご利用者の皆さんにも大好評でした。

2011-11

2011年10月
亀甲屋(鳥取県)

今回は、鳥取県鳥取市にある亀甲やさんから「20世紀」と言う和菓子をお取り寄せいたしました。亀甲やさんは、創業140年を誇る鳥取県で一番の老舗です。亀甲屋さんの屋号は、その祖先が江戸時代初期に岡山県の亀ノ甲と言う土地から鳥取に移り住んだ事が由来になっているそうです。鳥取名産20世紀梨を広く紹介する為に、亀甲やさんが独特の秘法と精選した材料によって「銘菓 20世紀」を大正11年より作っております。20世紀梨をそっくり輪切りにした姿を水飴地に、梨の肌の艶をもたせ、芯の形を打ち抜いたお菓子です。梨の香りと味をほんのりと感じながら食べる「20世紀」はご利用者様方に上々の評判でした。

2011-10

2011年9月
ボン・リブラン(富山県)

富山県富山市にあるボン・リブランさんから「越の秘翠」をお取り寄せいたしました。和菓子専門店から洋菓子も作ることになり、社名を洋菓子風に変えたそうです。えんどう豆餡を黒糖で作った羊羹で包み込んだ和菓子です。立山黒部山脈の恵を受けた、土場から生まれた富山の秘宝「越の秘翠」見た目の美しさもそうですが素材・味・食感それぞれにこだわりを持ち続け磨きをかけた事が感じられる大変美味しい和菓子でした。

2011-9

2011年8月
海藻問屋(青森県)

青森県でめかぶ、わかめ、昆布、ふのり等の海藻類を扱っている「海藻問屋さん」より、ところ天をお取り寄せいたしました。ここのところ天はとにかく美味しく、2年前までは年に2~3回はお取り寄せして皆様に食べていただいておりました。ところ天と一緒についてくるタレが絶品で男性でも抵抗なく食べることができていました。ところが突然、タレの味が変わってしまい、以前の味がなくなってしまいました。本当に残念でいたのですが、最近、以前のタレに戻ったという情報が入り、今回久しぶりにお取り寄せして、皆様に食べていただきました。スタッフも試食しましたところ、前の美味しいタレが復活しているのが確認できました。これを読んだ方々、ぜひ一度ご注文して食べてみてください。胸をはって推薦できる一品です。

2011-8

2011年7月
松愛堂(広島県)

広島県尾道にある和菓子屋・松愛堂さん。創業90年の歴史を持っています。郷土の自然をモチーフにしたオリジナルの和菓子をいくつも作ってきています。今回お取り寄せしたのは、その中の一つ「塔二つ」という和菓子です。四国愛媛県が生んだ明治の俳人、正岡子規が尾道に来て詠んだ句「のどかさや、小山つづきに塔二つ」にちなんで創作したそうです。パッケージにはその様子が絵で描かれて、瀬戸内海、尾道の素晴らしさが実感できます。北海道大納言の濡れ小豆を、やわらかなゼリーでコーティングした琥珀羹(こはくかん・琥珀に似ているところからの名称)で、シャリシャリした食感と宝石のような美しさがあります。松愛堂さんの地元、瀬戸内海を愛している気持ちが充分伝わる美味しいお菓子でした。

2011-7

2011年6月
太郎庵(福島県)

くるみ饅頭たまらん(玉蘭)
今回は、東北大震災で被害に会い追い討ちをかけるような原発事故により、深刻な問題を抱える福島県から少しでも復興のお役に立ちたいという思いからお取り寄せを致しました。会津地方にある坂下という町に本店を構える太郎庵と言う和菓子屋さんからくるみ饅頭「たまらん(玉蘭)」をお取り寄せしております。世界的陶芸家板谷波山(いたやはざん)の奥様で、坂下で生まれた板谷たまは、会津若松で女子の職業学校を創立し、夫波山を陰で支え世界的にさせた女性として地元ではとても有名な方です。なくなられた際に付けられた院号が「玉蘭」だったそうで、それにちなんでこのお菓子を作ったそうです。つぶ餡の中にたっぷりと胡桃が入りとても美味しいお饅頭でした。

2011-6
2011年5月
備前屋 (愛知県)

1782年、今から約230年前に愛知県岡崎で創業された歴史ある和菓子の老舗です。備前屋と言う名前を聞くと岡山県に関係しているのではと思ってしまいますが、岡山県とは全く関わりはないそうです。愛知県岡崎の特産品である八丁味噌は全国的に大変有名です。今回の備前屋さんは、岡崎特産のこの八丁味噌を使った和菓子を数多く作っており、その代表として「八丁味噌カステラ」を今回お取り寄せいたしました。お味噌味があまり強いとカステラ味を台無しにしてしまうのではと心配をしたのですが、八丁味噌の風味をカステラの中に巧みに取り入れており、その独特な風味と味噌の香りが従来のカステラとは一味違ったものを味わう事ができました。味噌を使っていると言う奇をてらったものではなく、大変に美味しいお菓子でした。ご利用者様の評判もすこぶる良かったです。

2011-5
2011年4月
彩雲堂やまかつら
(島根県)

今回は、島根県松江市にある老舗 彩雲堂さんより和菓子「やまかつら」をお取り寄せいたしました。城下町松江は、京都・金沢と並んでお茶どころとしても有名です。松江市民の中で最も有名なお殿様と言うと7代目松平不味(ふまい)公だそうです。風流茶人としても名高くその伝統と精神を受け継ぎ、松江では茶の湯の習慣が今も暮らしに根付いており、緑茶を飲むように日常的に抹茶が飲まれているそうです。松江のお茶の消費量は全国平均の5倍もあるそうで、和菓子の購買量は全国平均の1.5倍に達しているそうです。それだけに、おいしい和菓子が沢山あるのは当然のことです。この「やまかつら」という和菓子は、松平不味公生誕250周年を記念して平成13年に発売されました。小豆羊羹、黒糖羊羹、餡そぼろを重ね合わせたお茶席向けの一品です。緑色のそぼろ餡が本当に綺麗でした。

2011-4
2011年3月
松林軒(山梨県)

天保三年(1833年)創業。180年近い歴を持つ山梨県の老舗和菓子屋さんです。山梨県は昔甲斐の国と呼ばれておりました。江戸時代は「甲斐の八珍菓」と呼ばれたものがありました。葡萄・桃・柿・林檎・栗・梨・ざくろ・胡桃この八種類が八珍菓と呼ばれたものです。江戸時代の甲州街道を通って江戸に運ばれ幕府に献上されるなど、人々に珍重されたそうです。この「絹多ぐるみ」は八珍菓の中から、葡萄・胡桃を餡に入れて、風味付けに上質の黒糖とすりつぶした白胡麻を加え、おれを桃山風餡で巻き上げて焼き上げた甲斐伝統のお菓子です。噛めば噛むほど葡萄と胡桃の香りと味が口の中一杯に広がりとても美味しかったです。ご利用者様にも大好評でした。

2011-3
2011年2月
香梅(熊本県)

「加勢以多(かせいた)」は、細川藩政時代(約380年前)より熊本に伝えられてきた地元では大変に有名な銘菓です。当時ヨーロッパから渡来したマルメロ(花梨)の果実を用いて作った菓子を熊本に入ったばかりの細川藩主が大変気に入り、茶事の菓子として重用し徳川幕府や京都の公卿たちへ、熊本を代表する献上品として用いていたようです。加勢以多と言う不思議な名前は、ポルトガル語の「カイシャ・ダ・マルメラーダ」(マルメロ砂糖漬けの箱)の二句の発音が訛って、カセイタとなったと推察されています。表面はもち粉で出来たおぼろ種でマルメロの羊かんを挟み、細川家の家紋である「九曜の紋」を焼付けています。独特の食感にほんのりとすっぱみのあるマルメロの羊かんの味は、今までに食べた事がない味わいでとても美味しかったです。

加勢以多
2011-1
 
2011年1月
あわ屋惣兵衛(東京都練馬区)
1月は恒例になっています東京は練馬区にある「あわ屋惣兵衛さん」より干支饅頭のうさぎさんをお取り寄せいたしました。
今回写真には、歴代の干支饅頭をお載せしております。皆さんは覚えていらっしゃいますか。ゆうゆう倶楽部は、2006年のオープンした翌年の戌(いぬ)のお饅頭から始めております。今年のウサギさんは、目を赤くして作られているのが印象的でしたね。手作りの為に一つ一つのお顔が違うので、お隣さん同士で見せ合ってとても楽しそうにお食べになっていました。又来年のお正月を楽しみにしていてくださいね
 
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